好奇心がくすぐられない人生なんてつまらない

こんにちは。

1日ブログ開設塾のザッキーです。

先日、カフェでGoogle analytics
の本を必死に読み、
手書きでメモをしている
70歳くらいのおばあちゃん
に出会いました。

10cm程度の厚さの本で
僕も一度読んだ本だったので
話しかけてみると、

なんでも2年前にスマホを持ち始め、
そこからインターネットを知り、
ブログやFacebookをやっているそうです。

パソコン教室でブログに
Google analyticsを
入れましょうと教わったそうで、
純粋にすごいなって思いました。

何歳になっても、
新しいこと始めるのは、
勇気が入りますよね。

今まで色々なサイドビジネスに
チャレンジしてきました。

始めるまでは、
「本当に成果出せるの?」
「失敗したらどうするの?」
こんなことを考えながら、

  • Webライター
  • ブログ
  • ホームページ制作
  • 動画編集
  • 物販
  • 画像編集

にチャレンジしました。

そして、全て自分が
満足のいく結果まで達成しています。

Webライターで言えば
月収6桁まで伸ばすこと
ができました。
また、上場企業やベンチャーの
オウンドメディアの
コンテンツライターをしたりしています

物販で言うと
新聞・メディアに掲載され情報番組でも
特集されるほどの商品を
仲間と作り上げることができました。

最近では、2021年8月から
ブログデビューして頑張りたい
という方達に向けて、
1日でブログ開設をサポートをする
サービスを開始しています。

1日ブログ開設塾を立ち上げる前、
「本当にきてくれるのかな?」
「笑われたら嫌だな」
って心配ばかりしていました。

しかし、おかげさまで
毎月5名ほどブログデビューの
お手伝い
が出来てまして
今月はもう少し増えそうです。

「ブログを作りたいけど、ワードプレスよく分からない、難しそう。」
「ブログ作ったのに、記事書けない…」
と止まっていた人たちがコツを掴んで、
どんどんブログデビューしています。

受講生からこんな
コメントもいただきました。

こんな生徒さんもいました。

「もう少しブログをカッコよくしたいから、
コーディングの勉強を始めたんです。」

数週間前には
ワードプレス操作が分からなくて
困っていたはずなのに

もうコーディング!?

モチベーションの高さに
びっくりしました!

スタートさえできれば
あとは本人次第で
1→100にするための知識って
すぐに吸収できるんですよね。

少し話が逸れましたが、
このような形で
色々なことにチャレンジしています。

よく聞かれるのが
「どうやったら、そんなにチャレンジできるの?」
ということなのですが、
僕は好奇心が一番大切だと思います。

さて、今回は
好奇心がくすぐられない人生なんてつまらない
と言う話をしていきますね。

「AとBを組み合わせたらどうなるかな?」
「試しに全部混ぜてしまえ!」
「なんでこうなっているのかな?」

生活に欠かせない世紀の大発明は
こんな好奇心から生まれた珠元です。

有名な話でいうと、ニュートンは
「なぜりんごが地上に吸い付いてしまうのか?」
と言った疑問と好奇心から
万有引力の法則を導きました。

また、今から100年以上前、
発明されたレントゲンなどに
使われているX線も
好奇心が発見の源だと言われています。

このように、好奇心は
今まで気がつかなかった視点や新しい考え
を導く原動力となり得るのです。

↑好奇心は行動の原動力

しかし、一般人の僕たちにとって
好奇心を持つと言うのは
分かるようで
分からないもの。

好奇心を持ってチャレンジし
今でも活躍している方の例を
ご紹介しますね。

最高齢エンジニアとして
iPhoneアプリをリリースした
若宮正子さんはご存知でしょうか。

60代になって初めて
インターネットに触れ
その後、プログラミングの学習を
開始したそうです。

今ではアップルのカンファレンスに
招待されるほどのエンジニアとして
活動しています。

若宮さんは自著である
『0歳を過ぎると、人生はどんどん楽しくなります』
で歳を重ねても好奇心を持つ方法について
このように述べています。

「まわりの人の目は気にせず、
自分の気持ちを優先して選んでしまえばいいのです。
やりたいことを年齢のせいにして
諦めるのはもったいないと思います。
「とりあえずやってみる」の精神で、
始めてみてはいかがでしょうか?
勇気を出して、年齢の壁を取り払って実際にやってみると、
きっと新い世界があなたを待っていると思います。」(1)

年齢を重ねるほど、
毎日が同じことの繰り返しで
” 新しいことがない “
と短く感じてしまうそう。

これやってみたい
と思ったら、即行動。

こうした積み重ねによって
チャレンジのハードルが下がり
チャレンジできるようになります。

まずは、好奇心に任せて
一歩を踏み出してみましょうね。